薪ストーブのある暮らし

薪ストーブのある暮らし

今住んでいる斜里町は、1月から3月にかけて気温がマイナス10度を下回ることもある地域。生活の中心となる食堂の暖房は薪ストーブのみだが、火を絶やさなければ暖かく過ごせる。

朝は薪を運び、ストーブに火を灯すことから1日が始まる。

北海道の温泉宿でフリアコ中のWeb屋のとある1日

プロフィール

フリーランスでWeb制作をしながら、様々なスタイルの「働くこと」「暮らすこと」の体験をブログ・SNSで発信しています。

ストーブの燃料は建物の改修で出た廃材であったり、購入した薪であったり。

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煙突掃除は月に1回。専用の煙突掃除ブラシで溜まった灰を押し出す。

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この日は斜里町から北見市にある薪販売店へ薪の買い出し。

道中では有名な観光地ではなくともこんな景色が見られる。

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お世話になる販売店は、表はおしゃれな理容店。

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裏は薪販売。

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そして中にはバイク2台とチェーンソーの数々。
鏡の横にチェーンソーが陳列されているが、チェーンソーで散髪するわけではない。

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美容室でよく見るワゴンの隣には旧車バイクが平然と並ぶ。

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趣味を詰め込んだ店内はどこを切り取っても絵になる、素敵なお店だった。

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barbershop club M
https://cooper-s.hatenablog.com/

 

荷台いっぱいに薪を積んで帰る。

北海道、最果ての地。
長い夜は薪ストーブとともに。

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