私のミニマリズム アウトドア×ミニマリスト

アウトドアミニマリスト

「ミニマリスト」「ミニマリズム」と言っても、その考え方は人それぞれ。
私にとっての「ミニマリズム」を整理してみました。

自己紹介

  • 27歳 女 Webデザイナー
  • 性格は典型的なA型タイプ
  • 都内1Kマンションに一人暮らし
  • 好きなことは釣り、山歩き、美味しいごはん

ミニマリストのきっかけ

学生時代、勉強机の引き出しを整理することが趣味の一つでした。引き出しの中をきっちり箱で仕切り、分類する。「人は生きるほどに持ち物を増やし、それを整理することに追われながら死んでいくんだな。」と中学生だった私は悟ったのでした。

社会人になり一人暮らしを始めると、引き出しの中だけだった世界は1K6帖にまで広がります。一人暮らしには大きすぎるテレビ、ベッド、収納。「このまま整理するだけの人生か」(大げさ)と思っていた頃、「ミニマリズム」に出会いました。

「整理する持ち物自体を減らしてしまう」という考えになるほど納得。

さらに

  • 整理整頓オタク
  • 節約思考
  • 心配性
  • 防災意識高め

というミニマリストの素質(私調べ)に恵まれた性格だった私は例に漏れずミニマリストを志すことになるのでした。

ミニマリズムの先にある、本当に大切にしたいこと

ミニマリストというと、何もない部屋で生活しているというイメージが先行しますが、余計な物事を持たないことで、自分にとって本当に必要な物事を大切にでできる、「量より質」ということが醍醐味。

そこで自分なりの「人生において大事にしたいこと」を考えてみました。

大事にしたいこと …「仕事」「遊び」「健康」

さらに具体的にすると、

「仕事」… Web制作を中心としたクリエイティブな仕事。
「遊び」… 海や山での野遊び。または新しい物事を見たり体験したりすること。
「健康」… 制作系の仕事をしていると損ないがちな心身の健康。美味しいご飯を食べること。

当たり前かもしれませんが、この3つが充実していれば、自分ひとりが幸せに暮らすには十分です。

ザックひとつで衣食住

これまで「モノ」ばかりをみていた視点から「コト」へと目を移すと、自分自身の能力であったり、体験に重きを置きたいと考えるようになりました。もっと、心身ともに身軽になりたい。

そんな考えから「釣りや山歩き、キャンプといった趣味を突き詰めれば、ザックひとつで衣食住を賄うことができるのでは?」という考えに至りました。

本当の意味で持ち物をザックひとつ分にするのはおそらく長い道のりです。
ただ、ザックひとつで衣食住できる「スキル」を身に着けるという意味では、モノに依存しない「自信」や「安心感」が得られるはず。

そこでこのブログ「ザックひとつで衣食住」がスタートしました。

ミニマリズムとアウトドアの関係を次の記事で書いています。

WHAT’S
IN MY
BACKPACK