【冬も快適】アウトドア系ミニマリストの寝袋とマットレス選び

「ミニマリストの寝袋生活、種類が多すぎて選べない」

「寝袋の寝心地は? 寒くない?」

そんなお悩みをこの記事でズバり解決します。
ミニマリストの寝袋とマットレスは次の2つで決まり!

寝袋 → 『モンベル ダウンハガー800 #3』
マットレス → 『サーマレスト Zライト ソル R』

私はこの2つを使い始めて1年以上が経過しましたが、寝心地にとても満足しています。
この2つの大きな特徴としては、日常使いにはもちろんのこと、キャンプや登山にも大活躍間違いなしということ。

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冬も快適!オールシーズン使えるミニマリストの寝袋とマットレス選び

まずはじめに、ミニマリストの寝袋・マットレス選びで大切なことは、“良いものを長く使いましょう”ということ。寝袋は価格が性能に直結します。なので安価な寝袋で済ませてしまおうとすると“安物買いの銭失い”に陥りやすいのです。
人は人生の3分の1は睡眠に費やしているとも言われます。だからこそ寝具はお金をかけるべきポイントなのです。

ミニマリストに寝袋をおすすめする理由『生活に余白(余裕)が生まれる』

一般的な一人暮らしの部屋にベッドを置くと、部屋の4分の1をベッドに占領されます。 これが寝袋であれば、睡眠時だけ人一人分のスペースで済みます。
私も以前は夏用掛け布団と冬用羽毛布団を使い分けていたのでクローゼット内のかなりのスペースを寝具に占領されていましたが、寝袋にすることで大きなスペースを空けることに成功しました。
私はこの余白を趣味に活用しています。一人暮らしのアパートやマンションでは難しい、キャンプ後のテントの手入れを室内でできます。

寝袋生活ミニマリストのモーニングルーティン

    1. 朝、外の光で目を覚ます
    2. マットレスで朝ヨガ
    3. 寝袋とマットレスをハンガーにかける

朝から重い布団を運ばなくて良い、さらに簡単に干せるので湿気が溜まらず衛生面でも◎
起床後は広々とした部屋で趣味を楽しむだけ。
毎朝の行動が変わるだけで1日の過ごし方が大きく変わります。

アウトドア系ミニマリストには絶対おすすめ!
『モンベル ダウンハガー800 #3』『サーマレスト Zライト ソル R』

この寝袋とマットレス2つに共通して言えることは、どちらも軽量かつコンパクトになるという点。 そして、本格キャンパーや登山者に愛される定番商品だということ。 過酷な環境でもその性能を実証してきたからこその定番商品なのです。
これから趣味としてソロキャンプや登山を考えている人には、『モンベル ダウンハガー800 #3』と『サーマレスト Zライト ソル R』が絶対におすすめです。

究極ミニマリストのための寝袋『モンベル ダウンハガー800 #3』の特徴

超軽量・コンパクト

『モンベル ダウンハガー800 #3』の特徴は何より軽量でコンパクトであること。
テント泊山行の定番寝袋としても登山者に選ばれています。

  重量 収納時サイズ
モンベル ダウンハガー800 #3 573g 14×28cm
スノーピーク セパレートオフトンワイド 1400 3100g 28×50cm

そこで『スノーピーク セパレートオフトンワイド 1400』と比較してみましょう。軽量・コンパクトさで言えば一目瞭然です。『スノーピーク オフトン』は登山に持っていく寝袋ではありません。「日本の布団のような寝袋」をコンセプトとしているので、布団のような寝心地を求める人は『スノーピーク オフトン』を、登山やソロキャンプ、キャンプツーリングにも使える汎用性を求める人は『モンベル ダウンハガー』を選びましょう。

“伸びる構造”でコンパクトでも快適な寝心地

モンベル独自のストレッチシステムで、就寝時の無意識な体の動きを妨げません。
フィット感とストレッチ性という相反する2つの特性を同時に実現した構造になっています。

夏の高山から冬の低山キャンプまで一年を通して使用できる

『モンベル ダウンハガー800 #3』は汎用性に優れ、夏の高山から冬の低山キャンプまで一年を通して使用できるモデルです。
これからテント泊山行やキャンプを考えている人が選ぶべきアイテムです。
もちろん室内での使用でも問題ありません。私も実際に1年間使用し、チャックの開閉など都度工夫することで快適に1年を過ごすことができました。

アウトドアブランドならではの耐久性

一見すると薄いナイロン素材に見えますが、極細のナイロン糸を高度な技術で織り上げた素材であり、十分な強度を備えながらも抜群の軽量性と薄さを実現しています。
チャックが生地を噛んでしまうことがあっても、破れることがない丈夫な素材です。

自分で洗える寝袋

この寝袋はお家で洗えます。洗い方はモンベル公式サイトを参照ください。

割と頻繁に洗いたいので手洗いは面倒、という方にはインナーシュラフの使用がおすすめ。
ブランケットの代わりにもなるので夏場にはインナーシュラフだけでも十分です。

マットレスからはみ出ないジャストサイズ

この寝袋は体にフィットするタイプなので非常にコンパクト。この後紹介する『サーマレスト Zライト ソル R』の上に敷いてもマットレスからはみ出ないジャストサイズなんです。
もしこれが封筒型の寝袋(スノーピーク オフトンなどのタイプ)であれば、どうしてもマットレスからはみ出てしまい、寝袋の汚れが気になってしまいます。

『モンベル ダウンハガー800 #3』と『サーマレスト Zライト ソル R』このセットだからこそのジャストフィットなんです。

テント泊登山の定番品!多機能マットレス『サーマレスト Zライト ソル R』

次にマットレスをご紹介します。
アコーディオンのように折りたたんで収納できる3シーズン用のクローズドセルマットレスです。
このマットレス、登山者がザックにくくりつけて歩いているのを見たことがありませんか?そう、登山愛好家の中でもこの『サーマレスト Zライト ソル R』は定番のアイテムなのです。 数あるマットレスの中でも高価な部類のマットレスですが、多くの登山者がこのマットレスを選んでいます。つまり、それほどの性能・価値があるということです。

冬は保温、夏はひんやりなリバーシブル

表側のアルミ素材が断熱性を向上。波型の凹凸が空気を取り込み、保温性を高めます。
実際に寝てみるとその保温性に驚くはず。

高い耐久性とクッション性

元々アウトドアで使用する設計をされているため、耐久度は非常に高く、長く使用してもヘタってくることがありません
凹凸形状であることで地面に敷いた際の厚みは2.0cmとクッション性が高く、畳んで収納する際は凹凸形状がうまく噛み合いコンパクトに収納ができるという優れもの。

枕不要のマットレスで枕も断捨離

サイズはスモールとレギュラーサイズの2種類が展開されています。私は身長(153cm)より大きめのレギュラーサイズ(183cm)を選びました。
低身長の女性であれば余った分の端を折りたたんで枕としても活用できるので枕も不要になります。

ヨガマットにもクッションにも使える多機能性

朝起きたら寝袋を片付けてそのままヨガマットとして朝ヨガができるのもポイント。
また、このマットレスは折りたたみ式です。巻くタイプよりもこの折りたたみ式をお勧めする理由としてはクッション、座布団の代わりとしても使えるということ。
ミニマリストしぶさんも仰るように、“1つで色々な用途に使える多機能性”はミニマリストにとって嬉しいポイントです。

天日干しと水洗いで衛生的に使用可能

人は寝ている間にコップ1杯分の汗をかくといわれています。365日その汗を吸うマットレス、洗えないというのはとても気になっていました。しかし、このマットレスは朝起きたら窓際に立てておくだけ。気になった時にさっと水洗いもできて干すのもラクチン。アウトドアメーカーのアイテムだから大胆な水洗いも可能なのです。

部屋の余裕は心の余裕

部屋の多くの部分を占めるベッドをなくすことで、かなりスッキリすることができます。また、防災の観点からもこれらの寝具があれば気持ち的にも安心要素です。できた部屋の余白を趣味に活用していきましょう。

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