ミニマリストのシェアハウス暮らし メリット・デメリット

1Kの一人暮らしから2軒のシェアハウス暮らしを経て考える「ミニマリストにとってのシェアハウス暮らし メリット・デメリット」をご紹介します。

結論から言うと、ミニマリストにとってシェアハウス暮らしはメリットの方が多いです。

シェアハウスに興味があるけど、実際どうなの?と言うミニマリストさん、
単に持ち物が減るというだけでないメリットがシェアハウス暮らしにはたくさんあります。

シェアハウス暮らしのメリットは5つ

大型家具家電を手放し“身軽になる”

細かい雑貨は手放したけれど、生活必需品の冷蔵庫や洗濯機は手放せないので、これ以上部屋がスッキリしない。。

こんな人がもう一段階ステップアップするためにシェアハウスを選んでいます。

なかなか手放しにくい大型の家具家電をシェアハウスであれば共用で使用できます。
シェアハウスに住むことで手放せるものをざっと上げてみると、以下の通り。

  • 冷蔵庫
  • 洗濯機
  • ベッド
  • 炊飯器、電子レンジ
  • 掃除機
  • テレビ
  • 食器類

改めて見てみるとキッチン周りは手放しにくいものがたくさんあります。
ここをシェアできるのは嬉しいですね。

これから一人暮らしを始めようという人にも、これらの家具家電を揃える費用10万円ほどが抑えられると言う点でシェアハウスがおすすめです。

引っ越しが簡単になり“場所に縛られない”

都内における単身での引っ越し費用の相場は5万円ほど。
私は大型の荷物を手放し、引っ越しをタクシー宅急便にすることで5,000円〜10,000円に抑えられました。

一度身軽になれば、以降の引っ越しも業者を使わずに完了するので長い目で見ても、“持たないこと”は大きな節約になります。

固定費を抑えて“自己投資できる”

不要な出費を減らして自己投資したいにまわしたい。。

このような人にもシェアハウスはおすすめです。

シェアハウスの共益費には電気・ガス・水道・インターネットなどが含まれるので、一人暮らしよりも固定費が大幅に抑えられます

固定費を抑えることは、日常の節約が苦手な人でもできる簡単な節約施術です。
その分を自己投資に回していきましょう。

人との交流を通して“体験を得られる”

いろいろな経験や考えの人と共同生活をすることは大きな刺激になります。
“物を手放したその先”を考えるミニマリストには、新しい刺激を得られる環境です。

また、「おかえり」「ただいま」が言える、言ってもらえるというのはシェアハウスならでは。
一人が苦手な人には、これもシェアハウス暮らしのメリットです。

モノにこだわらない“ミニマム思考に距離を置く”

「持たないこと」に縛られすぎてちょっと疲れた…

そんなストイックなミニマリストにもシェアハウスがおすすめ。

シェアハウスは共同生活なので自分の思うようにならない部分もあります。
自分の持ち物が曖昧になりやすい環境なので、気づけば自分の持ち物に関心が薄れて、そのほかのことに目を向けることができるようになります。人との共同生活を通して固くなりすぎた考え方を変えるきっかけになるかもしれません。

シェアハウス暮らしのデメリットは2つ

他人のモノに囲まれた生活

個人の部屋があるならともかく、相部屋となるとミニマリストと聞いてイメージされる“何もないシンプルな部屋”は叶えられません。

また、シェアハウスの特徴として

“誰のものかわからない物は処分できない” → 所有者不明のモノが無限に増えていく

と言う現象があり、他人の荷物が気になってしまうミニマリストには不向きです。

一人暮らしに戻りにくい

一度家具家電を手放すと、また一人暮らしに戻った時に買い揃えなければいけない、と言うデメリットがあります。シェアハウスに住むと、次もまたシェアハウスに…とシェアハウスを転々とする人が多いのもこの理由。

シェアハウス暮らしはメリットの方が多い

実体験として、ミニマリストにシェアハウスはおすすめです。
一度シェアハウスに住んでみて一気にモノを手放すきっかけを作る、という使い方もあり。
何よりシェアハウスでの人との関係性の中から得られる体験が大きいと感じています。

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モノよりコトに重点をおきたい、というミニマリストにシェアハウスは相性抜群です。

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